Pax7サイト ジェニファー

(株)ヒューマンタッチコンサルティング

中国データセンターの紹介 全社がデータをリアルタイムに共有するPax7だからできる海外への業務移管

合言葉は「3回チェック」

一つの仕事を、

  • 1.自分で3回チェック
  • 2.朋輩がチェック
  • 3.リーダーがチェック
支配人 游玉琴
日本滞在歴15年
社長からマネージメントの仕事の基本は、人は間違いを作る動物だと考えるようになってから一人前 の仕事が出来る事を教わりました。必ず仕事の見直し/チェック作業を3回行っています。

非常に高い、労働者の質

当社が中国本拠を置く福建省は、古来から海外への移民や出嫁者を多数に輩出して来た華僑の方々の本拠です。この地方の人達が日本に来ると平日の昼と夜、土曜、日曜と仕事を掛け持ちして、平均で一日に15時間働きます。勿論、私達の中国事務所でも真夜中まで働いてくれますし、土曜日も出勤です。 丁度、40年前の日本の事務所風景を想像していただければと思います。

中国データセンターのセキュリティーと信頼性

中国データセンターの開設準備を12年前に初め、10年前に開業しましたが、金銭を含めて一度も問題が発生していません。一番の理由は、 中国データセンターの要員が支配人の一族で構成されているからです。中国データセンターに問題を発生させると、それは一族の収入源に対する妨害行為なので、機密の漏洩や怠業は先祖伝来の一族に対する反逆と看做されますので、一族に迷惑を掛けるような行為は 絶対にしません。従業員の家族も含め、面子が非常に重んじられる伝統/地域のようです。

何を中国に移管できるか?

10年前に中国データセンターを開業した時、私達は簡単な仕事しか中国に移管できないと信じていました。しかし、驚いた事に、簡単なコースマスターの登録から始まったのが、 今では航空券のキャンセル/リファンドの計算/登録、コースの内容の点検までをやります。そうです、教わりさえすれば日本人と同じ作業ができます。実際に中国を使っているお客様からは”中国は大化けして来た、 何でも出来る!”と言っていただくようになって来ました。

経営者の課題です

何を中国に持っていけるの判断は、経営者の取り組み方によります。

  1. 中国に、どの仕事を持っていけるかと現場の担当者に聞けば、答えは15〜20%でしょう。
  2. 最初に、中国に全部の業務を移管すると決定して取り組めば、結論は50〜60%でしょう。

製造業が東南アジアへ工場を作って行ったように、旅行業務を海外へ移転するのも避けれない現象です。

日本リーダー、中国要員制度

中国へ業務を移管すると行っても、日本の課長や部長を中国に移籍させても言葉の壁で効率をあげるのが難しいです。色々な失敗の結果、私達が作りだした業務移管の方法は、 相談も出来て、仕事がスムーズになりました。