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社長ご挨拶

企業経営に携わる皆様へ
拝啓、
私達は企業のシステム化をトータルサポートするシステムコンサルティング会社です。

私達が提供するシステムは、企業が必要とする業務基幹システムの構築と、開発・保守・運用です。 また、提供するコンサルティングはシステムによる合理化と業務の海外へのアウトソーシングによるコストダウンです。

私は30数年前に米国のコンサルティング会社に勤めて、初めてコンピューターシステムの業界に入りました。 その時、教わった事は 「システム化の目的はシステムを導入することではなく、人件費・経費を減らして企業の利益を向上させる事が目的であり、 良いシステムとは人件費・経費を減らせるシステム」だと言う事です。

人件費・経費を減らすシステムを作る鍵は、全社の予約・発注から営業経理までリアルタイムに連動し、全員が同じデータを同時に共有できる事です。 全員が同じデータを同時に共有できる事から業務の集約が行え合理化が進みます。(社内システムの分割を行ったシステムは便利ではありますが、本来の合理化されたシステムとは言えません)

さらに、全社の業務データとデータが一つのシステムで共有されるようになると、直接・間接業務で可能な部分を海外のデータセンターに委託して25%〜30%の作業を中国に移管する事で、人件費・経費を圧縮します。

製造業が人件費の高い日本から海外へと拠点を展開して行った様に、人件費の安価な海外で行える仕事があれば、海外へと作業を移管して行くと言う事は各企業共通の命題であります。

海外へと業務の移管を奨励、もしくは人件費・経費の圧縮を論じると、出来るだけ雇用を守り、従業員を大事にする事も経営者の義務だと諭される事もあります。 大企業や名経営者であれば、雇用を守る事が最優先でしたり、他社と同じ条件で利益を出す方法を編み出す事が出来るかと思います。 しかし、中堅企業や私のような普通の経営者が会社を安定させる確実な方法は人件費・経費の圧縮による利益率の改善です。

既に、大手各企業でも間接的な経理業務等を中国・台湾へと移管している時代です。 私達は全社の業務処理をリアルタイムに一元管理する最新システムを提供し、中国データセンターに業務を一部移管する事で企業が確実利益を確保するお手伝いを致します。

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